医師・医院紹介

院長挨拶

日帰り白内障手術や硝子体注射により患者さまの見える喜びのために尽力いたします。

人は、外部から得る情報の80%以上を視覚を通じて取り入れているといわれています。
人生において快適な生活を送るためには、良好な視力を保つこと、眼の不調を解決することが大切だと考えます。

患者さまは、いろいろなご不安やご心配をお持ちになって眼科にいらっしゃいます。
クリニックでいろいろな検査をしたり、手術をすすめられても、「何の検査なのか」「どのような手術なのか」「どのように改善されるのか」など、患者さまご自身がお分かりにならなくては、いつまでたってもご不安やご心配はなくなりません。
きちんと病気を診断した上で、検査結果を写真や動画で一緒に確認し、患者さまに分かりやすくお伝えすることが、より良い治療への第一歩だと思います。

すべての患者さまの「目の健康」のために、日々進歩する眼科医療の知識と技術の習得に努め、地域の皆さまに親しまれ、信頼していただける「眼のホームドクター」として成長し続けるよう、精進していく所存です。
どうぞよろしくお願いいたします。

新江古田いわた眼科院長 岩田 進

経歴

  • 2000年 防衛医科大学校医学科卒業
  • 2001年 防衛医科大学校病院および
    自衛隊中央病院 眼科
  • 2003年 陸上自衛隊帯広駐屯地医務室および帯広協会病院 眼科、自衛隊札幌病院 眼科
  • 2005年 防衛医科大学校病院 眼科
  • 2007年 陸上自衛隊仙台病院 眼科 医長
  • 2008年 医療法人行定病院 眼科(兼防衛医科大眼科非常勤医師)
  • 2016年 清瀬えのき眼科 院長
  • 2020年 新江古田いわた眼科 院長

連携医療機関

  • 東京医科大学病院
  • 順天堂大学医学部付属練馬病院
  •  防衛医科大学校病院
  • 総合東京病院
  • 河北総合病院

資格

  • 日本眼科学会認定 眼科専門医
  • 身体障害者福祉法第15条指定医
  • ボトックス講習・実技セミナー修了
  • 屈折矯正手術講習会修了
  • 難病指定医

所属学会

  • 日本眼科学会
  • 日本眼科手術学会
  • 日本白内障屈折矯正手術学会
  • 日本近視学会

所属

  • 中野区医師会
  • 東京都医師会
  • 日本医師会
  • 中野区眼科医会
  • 東京都眼科医会
  • 日本眼科医会

医院概要

医院名 新江古田いわた眼科
住所 〒165-0023 東京都中野区江原町2丁目20-19 NE220 2階
電話番号 03-5906-5820
診療科目 眼科・小児眼科・アレルギー科

診療時間

診療時間
9:00~12:00 - -
15:00~18:00 - -

休診日:木曜・日曜・祝祭日
・・・手術(予約制)
・・・14:00-17:00

※当院ではお電話にてご予約を受け付けております。

アクセス

車でお越しの方へ

専用駐車場が1台分あります(クリニックから徒歩30秒)。
住所:東京都中野区江原町2-20-12周辺
写真の赤枠に駐車していただけます。


電車でお越しの方

大江戸線「新江古田駅」徒歩4分
西武池袋線「江古田駅」徒歩12分

バスでご来院の方

  • 関東バス「中41」  バス停 「江古田区民活動センター」下車徒歩2分
  • 都営バス「白61」 バス停 「新江古田駅」 下車徒歩5分
  • 関東バス「中12」 バス停 「新江古田駅」 下車徒歩5分

「江古田」「中野」「目白」の各方面よりバスにてお越しいただけます。

設備紹介

検査室(明室)

オートレフケラト/トノ/パキメータ TONOREF®Ⅲ NIDEK社

オートレフケラト/トノ/パキメータ TONOREF®Ⅲ NIDEK社眼の屈折度、角膜の厚さ、眼圧という眼の主要なデータを1台の機械で正確に短時間で測定します。
患者さまは、移動することなく3つの検査を行うことが出来ます。
眼圧検査は、緑内障の早期発見などに必要な検査となります。

スペキュラーマイクロスコープ CEM-530PARACENTRAL® NIDEK社

スペキュラーマイクロスコープ CEM-530PARACENTRAL® NIDEK社当院では角膜内皮細胞撮影装置を導入しております。
角膜内皮細胞撮影装置により、角膜内皮細胞の形状、数、角膜厚を測定します。角膜中心を自動で追尾するため簡単に短時間で検査が出来ます。主に白内障手術前に撮影します。

スペースセイビングチャート SSC-370TypeD NIDEK社

スペースセイビングチャート SSC-370TypeD NIDEK社従来は、5mの検査距離が必要でしたが、0.9mで視力検査が可能になりました。
多彩なチャート表示により、様々な視機能検査を行うことが可能です。

オートレンズメータ LM-1800PD NIDEK社

オートレンズメータ LM-1800PD NIDEK社眼鏡の度数を測定します。108ポイントマルチポイントエリア測定を採用し、正確な測定結果を瞬時に得ることができます。累進レンズも自動判別するため、すばやく正確に測定できます。従来機比、2.5倍の測定スピードです。

光学式眼軸長測定装置 OA-2000 TOMEY社

光学式眼軸長測定装置 OA-2000 TOMEY社眼軸長(眼の長さ)や角膜の丸みや前房深度、水晶体厚みなど多くの部分の測定を目に触れることなく一度に正確に測定します。眼内レンズの度数の計算も自動で行えます。また、角膜形状も解析することができ円錐角膜などの診断にも有用です。

超音波眼軸長 角膜厚測定装置 AL-4000 TOMEY社

超音波眼軸長 角膜厚測定装置 AL-4000 TOMEY社白内障手術前に眼内レンズの度数を決定するのに使用します。
通常は非接触式のOA-2000(光学式眼軸長測定装置)を使用しますが、白内障の濁りが強いとOA-2000での測定が困難となります。その場合は、超音波により眼軸長を測定します。

液晶字づまり視力検査器 CV-7000 TOMEY社

液晶字づまり視力検査器 CV-7000 TOMEY社27インチ大型液晶視力検査表です。文字面を液晶にすることで検査距離、視標の変更等1台で行うことが可能です。小児の視力検査に有用な絵指標視力検査や白内障術前術後に有用なコントラスト指標、左右の見え方の違いを確認できる不等像視にも対応しています。

検査室(暗室)

オート無散瞳カメラ AFC-330 NIDEK社

オート無散瞳カメラ AFC-330 NIDEK社当院は眼底カメラを導入しております。血管の状態を直接観察できる唯一の場所が眼底になります。眼底からは眼の病気だけでなく、血管の状態から多くの病気を発見することができます。
低光量のため撮影時の眩しさが半減しており、患者さまへの負担を軽減しております。
眼底カメラは 約1200万画素・解像度の高い画像を撮影できます。撮影した画像は診察室の液晶モニターで見ることができ、この画像を患者さまに見ていただくことで、わかりやすくご説明することができます。

静的自動視野計 ハンフリーフィールドアナライザー840 カールツァイス社

静的自動視野計 ハンフリーフィールドアナライザー840 カールツァイス社中心の視野を測定する器械です。主に緑内障の診断や経過観察のために必要となります。従来の器械と比べると、より短時間で正確に測定することができます。

光干渉断層計 RS-3000advance2 NIDEK社

光干渉断層計 RS-3000advance2 NIDEK社

当院では最新の光干渉断層計(Optical Coherence Tomography)を導入しております。
3次元像で撮影し、僅か数㎛レベルの病巣や断層像を3D厚みデータとして解析できる非侵襲的(目に触れない)安全な検査です。
日本人に多い近視性緑内障も早期かつ正確に診断することが可能です。
また、光干渉断層血管撮影(OCT-Angiography)が行えます。
これは、OCT撮影原理を基に造影剤を必要としない新しい検査方法で、眼底の血流形態を診断するのに有用です。対象疾患は、加齢性黄斑変性症や糖尿病網膜症、網膜静脈閉塞症などで、比較的短時間で、体へ負担をかけることなく検査することが出来ます。

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13次元像で撮影し、僅か数μmレベルの病巣を断層像や3D厚みデータとして解析できる、非侵襲的(目に触れない安全)な検査です。

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2緑内障の早期診断や長眼軸データベースを搭載し、日本人に多い近視性緑内障も早期かつ正確に診断することができます。

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3加齢黄斑変性、黄斑上膜、黄斑円孔など網膜疾患全般の診断に大変有用です。

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4「光干渉断層血管撮影(OCT-Angiography)が行えます。
これはOCT撮影原理を基に造影剤を必要としない新しい検査方法で、眼底の血流形態を診断するのに有用です。
対象疾患は加齢性黄斑変性症や糖尿病網膜症、網膜静脈閉塞症などで比較的短時間で体に負担をかけることなく検査することができます。
赤い楕円に囲まれた黒く抜けた部分は血液の流れが悪くレーザー手術の適応となります(網膜静脈閉塞症)。

レーザー機器

イエロースキャンレーザ光凝固装置 YLC-500Vixi

イエロースキャンレーザ光凝固装置 YLC-500Vixi1回の照射で最大25発のレーザーを射つことができ短時間で治療が行えます。

ヤグレーザ手術装置 YC-1800

ヤグレーザ手術装置 YC-1800白内障手術後に起きる後発白内障や緑内障に使用します。

診察室

細隙灯顕微鏡 SL220 カールツァイス社

細隙灯顕微鏡 SL220 カールツァイス社診察の際に使用する顕微鏡です。最新のLED技術を備えた安定した照明により、細部のコントラスト、高解像度の映像を実現しました。電子カルテに連動しており、診察時に撮影した患者さまの眼の画像や動画をすぐにご覧いただくことが可能です。一緒に確認していただけるので、分かりやすいとご好評です。

手術室

白内障手術装置 Cubeα(アルファ) NIDEK社

白内障手術装置 Cubeα(アルファ) NIDEK社縦振動とねじれ振動が制御可能なジャイロ機能を搭載しているため、より低エネルギーで水晶体を破砕吸引します。眼内への負担を最小限に抑えます。

手術顕微鏡 OPMI Rumera i カールツァイス社

手術顕微鏡 OPMI Rumera i カールツァイス社手術、特に白内障手術の際に使用します。従来の照明技術では成し得なかった徹照と立体感との両立が可能です。影の出来ないステレオ同軸照明は、現実よりもリアルな術野を表出させるため手術の短時間化に繋がり、網膜の光障害のリスクを低減することができます。

電子カルテ

当院ではFINDEX社の電子カルテREMORA4を導入しております。院内のネットワークを通じてあらゆる検査機器と端末がつながっており、患者さまの検査データは瞬時に診察室に送られます。また、診察終了後も診療内容が受付の端末と共有されているため、受付から会計までが非常にスムーズです。

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